不動産担保ローン 即日

  1. 互いにメリットを共有できる根抵当権
  2. スピーディな融資はノンバンク系がおすすめ
  3. 開業資金のための不動産担保ローン
  4. 不動産担保ローンとビジネスローン
  5. 赤字の業績でも利用ができる?

 

 

互いにメリットを共有できる根抵当権

不動産担保ローンの利用は事業資金のための目的の場合も多いです。開業資金を始め、運転資金などで多額の現金を必要とする場合、数億円単位までの資金の融資ができる不動産担保ローンの存在は心強い味方です。事業拡大の設備投資、当座の運転資金のため、ビジネス展開の一つとして、無担保のビジネスローンではなく、不動産担保ローンを選ぶ方も少なくありません。

 

懇意にしている取引銀行などでは、根抵当権の関係から、資金調達のため、事務手続きナシで不動産担保ローンとして利用してる場合もあります。この場合、、メイン銀行として従業員の給与の支払いや事業資金の取引銀行として使用することで、より不動産担保ローンのしやすい環境にしている場合もあります。先代からのメイン銀行という名目で、何十年も取引をしているなんていう中小企業も多いことでしょう。

 

今までそんな事はなく、これから不動産担保ローンを考えている個人事業主、これから開業・企業をしようという方などは、この手があったと言うべきことです。不動産担保ローンとして利用したい見返りにメイン銀行としての関係を持つことで、ある程度の旨味をちらつかせることで、良い条件を引き出すことができます。

 

不動産担保ローンのメリットとして、多額の融資と長期間の返済期間の設定があります。事業性資金の場合、数十万円という単位ではない場合であっても、相談に乗ってくれます。ただ、付き合いのない即日融資に関しては、難しいこともありますが、根抵当権に設定している場合ですと、即日融資も可能になることが多いです。銀行としても、それだけのお世話になっているという取引上の付き合いがあるから、融通は利くことでしょう。

 

 

 

スピーディな融資はノンバンク系がおすすめ

ノンバンク系の不動産担保ローンなら、即日の融資ができるところも少なくありません。審査時間が数時間で済むのが大きな特徴です。主に事業者向けの不動産担保ローンの場合、このスピードで名を売っているところも少なくありません。不動産に強い業者であれば、詳細な情報なしでも査定をしてくれます。

 

本来なら鑑定士などが行うところを、あらゆる情報を元に、スピーディに算出、即評価額からの融資額を決定することができます。最短3時間ほどの審査と言うのは、早く資金調達を考えている方には嬉しいことです。

 

また、ノンバンク系の不動産担保ローンの場合、複数の抵当権があったとしても対応してくれる場合が多いです。ですから、既に抵当権がある物件に関しても、躊躇なく担保物件として差し出すことが可能になります。

 

ノンバンク系の業者もいろいろですが、中堅クラスであれば安心です。個人事業主などでは、こうした業者との取引があることで、事業資金やつなぎ資金の調達手段としてはおすすめです。銀行の場合、審査期間だけで1ヶ月はかかるところは多いです。魅力としては、低金利ですが、事業性資金の場合、返済のことよりも早く融資を受けなければならない場合もあります。

 

とはいっても、しっかりと返済計画を立てた上での計画的に借入は絶対に必要なことです。しかし、即日融資が可能ということであれ場、審査基準さえクリアできれば助かることも多いことでしょう。

 

 

 

開業資金のための不動産担保ローン

開業資金の不足から、なんとか資金調達をしたいとき、不動産担保ローンの手があります。しかし、銀行などの金融機関では、開業資金の融資は望む事は出来ません。立派な事業計画があったとしても、その不動産の担保価値ではなく、個人情報を重視するからです。

 

個人情報というと、今の年収や過去の債務記録などですが、これが東大医学部卒の医師や弁護士の開業資金となると話は別です。この場合、銀行での不動産担保ローンの提供を受けることは比較的簡単です。結局、その人個人のこと重視で、不動産の担保価値は二の次ということです。

 

その点ノンバンク系の不動産担保ローンは、不動産の担保価値に重視するとされています。ですから、開業資金の調達の場合、ノンバンク系がおすすめです。とりあえず不動産の価値から融資額が決定されますが、開業資金ということであれば返済の方が心配です。

 

そこで、連帯保証人などの要求もあります。または保証会社の保証なども考えられますが、まだ定職とも言えない状態の場合は、連帯保証人をしっかりとつけることで、開業にこぎつける方が得策です。

 

話は少し変わりますが、開業ということで言えば、自治体や国の補助制度もあります。これは一定の要件が揃えば、運転資金として、開業のための補助金が支給されるものです。まずは、資金調達としては、必ず確認をした上で、その補助金が下りるまでの不動産担保ローンやビジネスローンの利用もありです。

 

ただ、人の土地を借りて開業するなど、不動産担保ローンの担保物件がない場合、他人名義のものでもOKです親や親族なら話は早いですが、同意があれば赤の他人名義の不動産でもOKです。不動産担保ローン専門業者なら、あらゆる相談にも乗ってくれます。

 

 

 

不動産担保ローンとビジネスローン

個人事業主や法人など事業者向けのローンとしてビジネスローンがあります。消費者金融や銀行カードローンなどの内容で、ビジネス目的には使えませんとありますが、ビジネスローンは、反対に事業性資金としての利用が目的になります。

 

同じく、事業者向けとされる不動産担保ローンがありますが、この2つの違いは

 

  • 担保の有無
  • 借入資金
  • 金利
  • 融資の早さ
  • 資金使途の自由さ

 

などです。

 

大きな違いは、担保の有無と金利の差です。不動産担保ローンは高くても10%程度ですが、ビジネスローンの場合は低くて10%程度です。ですから、同じ資金にしても返済額に大きな違いが出ますが、これは担保の存在が大きいです。しかし、それが返って手続き上の手数料を増やすことになります。

 

無担保のビジネスローンの場合、即日融資が可能ですが、1000万円程度の資金が限界です。個人事業主などであっても、場合によっては億単位の融資額がほしい場合は、ビジネスローンでは対応仕切れないです。一方、不動産によっては、不動産担保ローンでは、数億の借り入れも可能であり、法人だからこそ個人では不可能名融資を受けることが出来ます。

 

一概にどちらが優位という点では、必要な資金にもよりますが、不動産担保ローンの方が多額の融資が可能になることは確かです。しかし、即日数百万ということであれば、ビジネスローンも考えてしまいますが、ノンバンク系の不動産担保ローン専門業者であれば、最短即日の融資ができるところもあります。日頃から、一応チェックしておくことをお勧めします。

 

 

 

赤字の業績でも利用ができる?

事業者向けの不動産担保ローンの場合、不動産の担保価値だけではなく、業績で判断されることも多いです。確かに、返済能力を見る点で言えば当然のことですが、特に銀行などですと、このあたりの審査基準は厳しいです。既に取引のある銀行であれば、多少の無理も承知ですが、それも担当者だけで決められることではなく、時間がかかってしまうこともあります。

 

ノンバンク系の不動産担保ローン専用の業者では、この業績に対して、審査基準をゆるくしているところもあります。いわゆる審査が甘い業者ですが、その特徴として、最初から返済期間を長期にしていることです。ここで気をつけたいこととして、ノンバンク系は銀行よりも金利が高めの設定であるということです。それに長期返済ということになると、返済総額が大きくなってしまう、これを覚悟のうえでの資金調達で、ノンバンク系での不動産担保ローンの利用を考えることです。

 

最も業績が良ければローンの必要性はないともいえますが、新しい設備投資のためではなく、業績を挙げるための資金やつなぎ資金として不動産担保ローンを利用したい方にとっては、ノンバンクの存在は大きいといえます。余裕がないときもあるかもしれませんが、ノンバンク系の不動産担保ローンを利用するときには、その業務内容と、不動産担保ローンの商品内容を確認の上、問い合わせをしてみてください。

 

慌てて利用しなくてはならない場合も多いですが、必ず業者の口コミなどは確認の上、しっかりとした業者に依頼するのは絶対に必要なことです。

 


このページの先頭へ戻る