借り入れ先に迷ったら親切な方へ!

ハッキリ言ってしまえば、「住宅ローン」に対する金利はどこも似たような内容だという印象です。ですから、いざ「住宅ローン」を組むに当たって、その借り入れ先を選ぶ際には、非常に考えましたし、その選択に困りました。

 

 

 

その時に上司から頂いたアドバイスと言えば、「借り入れ先に迷ったら親切な方にしとけ!」というものです。そして、この言葉は「確かにしっかりと当たっている」ということを自分がローンを組む際に、心の底から実感しました。

 

 

 

「住宅ローン」を借り入れる先をメインバンクにすると何割りかお得、公共料金の引き落とし先口座も「住宅ローン」の契約をしている金融機関にしておくと、「住宅ローン」が何割りかお得に値引きされる…といったことは、どこの金融機関もだいたい同じようなものです。ですから、たいていの人が自分の給与が振り込まれる口座のある金融機関を選ぶそうですね。または、自分の給与が振り込まれる口座を「住宅ローン」の契約をする金融機関に変更する場合も多いのだとか。先に言っておきますと、私の場合は後者の「住宅ローンの契約をする金融機関に、給与の振り込み先を変更する」です。

 

 

 

なぜこのような方法を選択したのかと言いますと、冒頭でも述べた通り、上司のアドバイスが「住宅ローン」の借り入れ先となる金融機関を選ぶ際に、非常に実感することとなったからです。資料請求および内容説明に際しても、親切かつ迅速な対応をしてくれる金融機関に好感を持ちます。そしてまた、書類を書くにしても、事細かく「ここに何を書く」とつきっきりで教えてくれるほどの対応は、本当に助かりました。

 

 

 

もともと書類を書くことに、非常に苦手意識がありますし、それにお金のことも得意ではありません。ですから、シミュレーション云々を自分でおこなうようなことは不可能です。しかし、この部分を今回の「住宅ローン」契約をした金融機関は、しっかりとフォローしてくれましたので、とても助かったのです。やはり、似たような内容ならば、好感の持てる方を選んでおいて失敗はありませんね。


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