土地があれば借りやすい

  1. 土地だけお金は借りられる?
  2. 不動産担保ローンの審査
  3. 金利が高いローンもあるので注意
  4. 返済を少なくしたい 住宅ローンと不動産担保ローンについて
  5. 土地の価格がポイント 不動産担保ローンの内容

 

 

土地だけお金は借りられる?

土地を担保にしてお金を借りる。
多くの方が行っている行為なのですが、その代表が住宅ローンです。

 

すでに行っている土地担保ローン

住宅ローンは、家ができあがってから、返済を開始します。
その時に20、30年の長期ローンなのですが、借金そのものです。

 

住宅ローン審査では、長期ローンに対しての返済ができること。
担保評価額に対して、返済負担率なども勘案されて審査が通ります。

 

もともと金利が数%の低金利商品ですが、
金融機関側として、完済ができるも保証が高い方のみの契約です。

 

審査内容は厳しいです。

 

ブラックは絶対に通らない

住宅ローンにも種類があり、審査基が違います。

 

ある住宅ローンでは、一度でもカードローン契約をした方は審査落ちです。
キャッシング経験があっても借りられないなど、事前審査ですぐに審査落ち聞かされます。

 

ブラックリストなんていうのは、銀行側にしたら、
何千万円もの返済ができないと信用されない事から、住宅ローンはとても厳しいものです。

 

 

不動産担保ローンとは違う

不動産担保ローンは、土地や建物を担保にしてキャッシングができます。
住宅ローンの審査と違うのは、担保となる不動産の6、7割を限度額にしている点です。
予め半分程度は担保として貸さない、返済ができないときには、売却をする手段を取るからです。

 

しかし、金融機関側としては、競売が目的ではなく、貸付で完済させることが目的です。
住宅ローンとは異質のものです。

 

よって、住宅ローンも返済ができないと、競売という契約については同じことです。

 

土地があるとお金は借りられる?

ローンに関しては、あなたのものであれば考えるものです。
あなたのものと言うのは、返済し終わっている土地や建物が対象です。
土地にしても、その価値があるのなら、評価額の半分程度の、
貸付を受けることができる場合があります。

 

しかし、土地だけと言うのは、不動産担保ローンとして成立しない場合もあり、
必ず、業者に問い合わせてとみてください。

 

担保ローンの基本として、競売が目的ではないのですが、
全く売却ができない土地については、担保価値がない場合もあります。
リスク回避のために、いくら評価額の半分程度の貸付ですが、損をする取引きはしないでしょう。
その土地が、評価額が十分に付けば、不動産担保ローンとして対応してくれるでしょう。

 

地域的な問題もありますが、どんな土地でも持っていれば、お金になるということはないでしょう。
実際には、問い合わせてみないとわからないのですが。

 

 

 

不動産担保ローンの審査 

土地担保ローンは不動産担保ローンです。
担保評価額によって、借入額が大きく変わります。

 

不動産は、土地、家、建物などで、価値があるものが対象になります。

 

地価と評価額

評価額は、地価の金額ではなく、金融機関側が決める独自のものを採用します。
普通の評価額と比較して、価格が下がっているのが特徴です。

 

もともと、競売目的での価格ではなく、貸付のための価格です。
ローン審査の上で、信用情報や返済能力などで、左右される数字です。

 

ですから、A社とB社では、
同じ土地の、不動産担保ローンの利用限度額が違うことが多いです。

 

自分のものでなくても良い

土地を担保にするときには、所有者は誰でも良いです。
了解があれば、他人の土地でもお金を借りることができます。

 

収入などの返済能力など審査で必要ですが、
自営業者などでも、総量規制以上の借入ができます。
カードローンと比較をしても、借りやすいのが特徴です。

 

銀行などは審査が厳しいですが、ノンバンク系の不動産担保ローンの場合は審査が甘めです。
ローン審査が比較的甘いこともあり、借りやすいことで言えば、土地があれば、
カードローンではなく、不動産担保ローンに言ったほうが良い方もいます。

 

不動産担保ローンの場合、銀行と違い、売却前提の審査になります。
名義違いも、銀行の事前審査がNGでも対応します。
甘い審査は嬉しいのですが、多少銀行より金利が高いことで、返済負担は増えます。

 

予め、このことは認識しておくことでの契約がおすすめです。

 

 

金融会社の違い

もともと不動産担保融資は、銀行は何かと厳しい審査です。
保証会社の保証、個人信用情報はくまなく調べます。
1ヶ月以上かかることも多いのです。
書類もたくさんあり、手続も面倒ですが、低金利の点では嬉しい借金です。

 

住宅ローンより、少し高い程度の低金利商品も多いのですが、
なかなか借りれないのが現状です。

 

1%の金利差が、返済額に大きな影響を与えます。
総量規制関係なく、大金のキャッシングができるなどのメリットはあります。
10年以上の返済期間などにも、対応しています。

 

少しでも金利が低いのが良いのですが、
低金利と、審査の厳しさはどうしても比例してしまうことです。

 

銀行の不動産担保ローンで、土地を担保にお金を借りることがベストでしょう。
土地だけ、建物があれば良い、いろいろな条件がありますが、
地域的な問題から、借入ができないところもあるようです。

 

日本全国対応の業者は多いですが、
不動産担保ローンが、できる地域とできない地域があります。

 

 

 

金利が高いローンもあるので注意

土地を担保にお金を借りたい方で、収入がない場合はどうなのでしょう?
ローン審査に通るか、不安な方も多いです。

 

銀行の対応

不動産担保ローンでの土地担保融資になりますが、収入がない場合は審査落ちです。
カードローン同様に、審査が厳しいです。

 

住宅ローン審査もブラックは審査落ちですが、
クレジットカードの契約をしているだけでも、審査落ちがあります。

 

不動産担保ローンの場合は、そこまでの制限はないのですが、
個人信用情報機関の内容で、ブラックであれば、借りれないです。

 

カードローンよりも甘い審査との口コミはありますが、
銀行に関しては、甘くない、なかなか厳しいといえるでしょう。

 

住宅ローン最中の不動産担保ローンもNGですし、第2抵当権は設定できないようです。

 

 

消費者金融の場合

消費者金融も、不動産担保ローンが存在しています。
一部の金融機関ですが、こちらも信用情報は確認します。
大手消費者金融では、ブラックはNGですが、銀行よりはいくらか審査は甘くなります。
中小消費者金融などの甘い審査の場合は、不動産担保ローンの対応はゆるいです。

 

しかし、この場合金利が高い場合が多く、
銀行の不動産担保ローンと比較をすると、8倍近い金利になります。

 

金利だけでも負担は大きいのですが、総量規制の限度額である、
総量規制も対象外になり、ブラックでもお金を作る方法として無難でしょう。
この場合も融資額が大きくなく、最小限度の金額にすることが大切です。

 

借りられるからと、たくさんのキャッシングをしてしまうと、返済負担がかなり大きいです。

 

注意が必要

高い金利での不動産担保ローンに関しては、かなりの総返済額になることが予想されます。

 

シミュレーションをした上での借入ですが、
カードローンの場合は、返済ができないと債務整理をしたら終わりです。

 

しかし、不動産担保ローンの場合は、債務整理だけではなく家や土地を失うことになります。
財産を担保にするということは、失うものが存在していることは認識してください。
これが土地だけではなく、住まいの家を担保にする場合、住む家がなくなってしまうことになります。

 

金融機関側としては、競売もしますが、
もともと評価額の半分程度の貸付しかしていないので、損は大したことがないと言います。
その土地を担保というときには、リスクもあることは心得て契約してください。

 

金額によるのですが、返済計画を立てた上での不動産担保ローン。
最悪債務整理だけで、解決しないからです。

 

負担が小さい低金利が、土地を担保にした融資です。
それが返済負担が大きくなってしまうのでは、本末転倒です。

 

どの金融機関の不動産担保ローン、
土地担保融資が、良いというものではないのです。

 

 

 

返済を少なくしたい 住宅ローンと不動産担保ローンについて

住宅ローンと不動産担保ローンの間に悩んでいる方は、
住宅ローンコンサルタントなどに、相談をしてみてください。

 

銀行とは違う民間の相談所

例えば、住宅ローンの返済ができないと競売になってしまう。
住宅ローンを支払っているけれど、資金が足りないから不動産担保ローンを利用したい。

 

そんな住宅ローンとお金に関する悩みは、早期の解決策が必要です。
不動産担保ローンは、銀行だけではなく専門業者も多く存在していますが、
住宅ローン返済中の場合は、少し事情が変わってきます。

 

抵当権の問題

住宅ローンは完済までは、自分のものではありません。
不動産担保ローンにしても、返済分しか借入ができないなどの制限があります。

 

まだ、住宅そのものローンを支払っている、ただしある程度の返済ができていれば、
不動産担保ローンも可能ですが、まだ年数が浅いと借入ができないです。

 

では、建物は諦めるとして土地だけでも担保にできないか?
そんな相談も住宅ローンの見地からのアドバイスが受けられます。

 

無料のカウンセリングで、様々な方法を模索することができます。

 

 

借り換えも含めた住宅ローンの内容

借り換えは、住宅ローンの低金利を利用したものです。

 

担保評価額を担保としての借り換えになるのですが、事前審査で保証会社の保障が第一です。
信用情報などで金融箱がないのはもちろんですが、金融機関側の審査に通ることが必要です。

 

不動産の評価額も関係してくるのですが、土地そのものが高騰しているとか、
今後の見通しがあるなどの、不動産価値的見方をすることで、借り換えの内容も変わってきます。

 

素人ではわからないことです。

 

土地を担保にしてお金を借りたいということでも、もし借り換えがスムーズに行けば、
金利が下がり、ローンの必要性もない場合が考えられます。
物件によってですが、土地だけでもその可能性はあり、
ローン審査に通ることで、方向性が見えてきます。

 

◯◯円の差額が期待できますとのことであれば、
わざわざ、不動産担保ローン契約をしなくても良いという場合もあるでしょう。

 

住宅ローン返済中の不動産担保ローンの難しさ

不動産担保ローンでは、土地の返済をしている間は契約ができない商品も多いです。
第2、第3抵当権でもOKという場合、貸付金利が高いケースがほとんどです。

 

返済期間も長く負担減の返済は実現できますが、
住宅ローンと不動産担保ローンのW返済は、回避したい方も多いことでしょう。
かと言って、売却をしようにも、買い手がつかないことには話しにならないことです。

 

不動産担保ローンに申込をするのは簡単ですが、住宅ローンがある場合は、
借り換えなどの手段も有効に利用した上で、返済額を抑える方向も検討してみてはいかがでしょう?

 

 

 

土地の価格がポイント 不動産担保ローンの内容

不動産担保ローンの内容で、土地の評価額が大きなウエイトを占めます。

 

建物より土地の価格が上がることで、評価額が上がります。
反対に下落している場合は、借入額が少なくなっていきます。
不動産担保ローンの借入中も担保価値が下がることで、
当初の限度額が、下がることがあります。

 

そうなった場合、追加担保がないと、当初の限度額が維持できないことになります。

 

土地があれば借りられる

不動産担保ローンの土地の価格が、評価額に左右されるのです。
金融機関側としては、損をしたくない限度額の設定ですが、評価額の半分程度しか借入ができないです。
もし、不動産担保ローンをお考えの方は、事前に公示価格などを確認しておきましょう。

 

実際の金融機関側の評価額がそれよりも下で、限度額は7割程度とみておきましょう。
場所によっては、希望額に満たない場合も多いです。

 

 

住宅ローンの返済中の不動産担保ローン

銀行では対応していない住宅ローン返済中の不動産担保ローンですが、
専門業者などでは、第2抵当権の不動産担保ローンもOKです。
この場合、自分が返済した分の借入しかできないのです。

 

一応、借りられる基準なども決まっていますが、融資相談には乗ってくれます。
担保評価額は、1000万円程度からと言われています。
1000万円の返済が完了していても、1000万の借入額ではなく、6、7割の借入になることが多いです。
おもったよりも、借りられないという声も聞かれますが、担保融資として、この程度のものです。

 

カードローンのように、総量規制も関係ないため、ワイドな借入ができることもあります。

 

不動産担保ローンの評価額が高いことが必要になりますが、
住宅ローン返済中のローン審査も対応しているので、いざという時にはたすかるローンです。

 

カードローンと比較すると

信用情報では、カードローンよりも甘い部分が多いと言います。

 

土地の評価額が高いことで、多重債務解消のまとめローンとしても使えるなど、審査は甘めの部分もあります。
カードローンよりも金利も低いことから、使い勝手も良いローンとして契約する方も多いです。

 

返済できないと、土地がなくなってしまう危機感もありますが、
返済期間が長いことで、無理のない返済ができるのも、特徴の一つです。
無理なく多額の借金をしたい方などは、不動産担保ローンの利用は、検討の一つです。
地域的に不動産担保ローンに対応していない場合もありますが、相談だけでもしてみてください。

 

無料カウンセリングなどもしている、全国対応の専門業者も存在しています。

 


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